【ととのうみすと】の全成分を検証!危険?安全?

ととのうみすとの成分

ファンファレから発売されている毛穴ケア商品の「ととのうみすと」

顔に吹きかけるものですので、肌荒れなど副作用はないのか気になりますよね?

「ととのうみすと」は7つのフリー(合成界面活性剤やアルコール、鉱物油等、無添加)を宣言。主成分は水と植物で作られていますので安全性は高いです。

とはいえ成分はどうなのか?

当サイトでは全成分と安全性を調べてみました。

気になる方はご覧ください。

■ととのうみすの成分は?

「ととのうみすと」主に、水と植物成分で作られています。

ととのうみすと 全成分一覧

・水

・フィチン酸、酸化銀、アルギニン、

・アーチチョーク葉エキス、
(アスペルギルス/乳酸桿菌/レウコノストック/ペディオコッカス/サッカロミセス/ジゴサッカロミセス)

・種子類
(オオムギ種子/ダイズ種子/コメ/アズキ種子/ナタマメ種子/ハトムギ種子/ヒエ種子/アワ種子/キビ種子/

・果実
アメリカブドウ果実/リンゴ果実/ウンシュウミカン果実/ヤマブドウ果実/バナナ果実/モモ果実/ウメ果実/ナシ果実/イチジク果実/スイカ果実/セイヨウカボチャ果実/カキ果実/パパイア果実/アンズ果実/ニンポーキンカン果実/カリン果実/ヨーロッパキイチゴ果実/クリ果実/ビワ果実/クコ果実/ナツメ果実/ユズ果実/モモルジカグロスベノリ果実/オタネニンジン果実/

・根菜類ほか
キャベツ(葉/茎)/シソ葉/ヤマグワ葉/ドクダミ/ヨモギ/ヤブカンゾウ花/サツマイモ根/キクイモ塊茎/ニンジン根/ダイコン根/ハス根茎/タマネギ根/カブ根/ゴボウ根/ヤマユリ根/サトイモ塊茎/ヤマノイモ根茎/クワイ塊茎/カンゾウ根/アカバギンナンソウ葉/マコンブ葉/ワカメ葉/モズク/オニグルミ種子/イチョウ種子/マタタビ果実/ゴマ種子/ヤマブシタケ子実体/マイタケ子実体/シイタケ子実体)発酵エキス、BG

(※参考 ファンファレ公式サイト)

■「ととのうみすとの成分」3つ分類

「ととのうみすと」の成分は大きく3つに分けられます。


抗菌保湿成分
植物成分

それぞれの成分の特長を見てみましょう

・水は高純度水(高純水)と高アルカリイオン水(マイナスイオン含有)

高純水は不純物を取り除いた水で、医療や原発などで使われています。大きな洗浄力がありますが、「ととのうみすと」はアルカリ水の汚れを溶かし出す効果やマイナスイオンで、毛穴汚れを吸い寄せる効果を足しています。

・品質保持のため抗菌保湿成分

植物は腐りやすいので、防腐剤のかわりに防腐能力のある抗菌保湿成分のアルギニン、フィチン酸、酸化銀が加えられています。
フィチンや酸化銀などは、化粧品ではおなじみの成分で、紫外線対策や抗菌、美白などを期待して使われています。

・65種類の植物成分

アーチチョーク葉エキスには、血管や細胞を引き締める効果があります。
アーチチョーク葉エキスが毛穴の開きたるみに効果をもたせています。

その他の65種類の植物酵素が美肌菌を育てる役割があり、美肌菌が増えることで肌の保湿を促します。

■「ととのうみすと」は合成界面活性剤不使用

「ととのうみすと」は合成界面活性剤を使っていません。

一般的にリキッド系のクレンジングウォーター製品は、洗浄力を与えるために界面活性剤を加えるのが普通です。

ですが、界面活性剤を加えると汚れは落ちるのですが肌への刺激が強くなり、肌の乾燥などのトラブルを引き起こす可能性があります。

「ととのうみすと」では界面活性剤のかわりに超純水や高アルカリイオン水を使って毛穴のよごれをキレイにするほどの高い洗浄力を保っています。

合成界面活性剤やアルコールなど刺激が強い成分を使わないことにより、肌質が弱い方も使用いただけるよう考えられています。

オイルフリーなのでマツエクもOK!!

「ととのうみすと」はリキッド系のクレンジングウォーターに分類できますが、クレンジングオイルなどのようにオイルは含まれていません。

ですのでオイルに弱いマツエクを使用している方でもお使いいただけます

※マツエクの接着剤にオイルは厳禁です。

 

■まとめ 結局、安全なの?

ほとんどが水と植物成分です。

「ととのうみすと」は、合成界面活性剤、合成着色料、プロピレングリコール、合成香料、アルコール、パラベン、鉱物油は、無添加と、7つのフリー(安全指標みたいなものです)を宣言しています。

肌の弱い方にもお使いいただけるように配慮されていますね。

 

「ととのうみすと」は、成分からまずは安心して使える品質があるといえます。

とくに敏感肌や乾燥肌の方など「毛穴のよごれや化粧残しもしっかり落とせて刺激が強くない美肌ケア商品」をお探しな方は「ととのうみすと」を試してみるのもよいと思いますよ。

注「ととのうみすと」は毛穴ケア商品です。基本は普段の洗顔やクレンジング後に使用します

 

※懸念として、植物性は腐りやすいので長期保存が心配なのですが、「ととのうみすと」は、開封したら1,2ヶ月で使い切るのが推奨されています。

追記※ 開封しなければあれば3年は保存できるそうです。※直射日光を避け常温保存です

 

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